2008年05月28日

廃業の吉兆、使い回しさらに発覚

どんな不正が出てきても、「やっぱりか」くらいにしか思いません。

お店は廃業してしまいましたが、それも仕方ないでしょう。

牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し、廃業した高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が残った料理を別の客に提供していた問題でついにと言うか、やはりというか「船場吉兆」の廃業が発表されました。

女将の湯木佐知子社長が記者会見して、廃業をあきらかにしました。

牛肉産地偽装、食べ残しの使い回しなど、「食」への背信行為がこう立て続けに明らかになったのでは船場吉兆が廃業したそうだ。

当たり前と言えば当たり前の話しだが、暖簾とか伝統とかの虚像に胡座をかき自分の姿、行為が全く見えなくなってしまった事例の典型だろう。

なにか日本の官僚システム(未だ官僚システムは廃業していないが)を連想してしまうWikipedia この記事のタグ(FC2ブログ) 船場吉兆 当ブログの関連記事 ・ 飲食店の「タブー」も犯していたのなら・・

(船場吉兆、客の食べ残しを再利用) ・ これすらもキツイのでは・・

(船場吉兆、民事再生法を申請へ) 「『吉兆』のブランド自体が女将「営業許されない」、船場吉兆「のれん」17年で幕(読売新聞) - goo ニュース 【「吉兆というのれんで、営業することは許されないと考えました」――。

高級料亭「船場吉兆」(大阪市)の廃業が明らかになった28日、女将(おかみ)の湯木佐知子社長牛肉産地偽装事件などで 経営が悪化し、 廃業した高級料亭 「船場吉兆」が 残った料理を別の客に 提供していた問題で、 28日、フルーツ寄せゼリー など8品目も 使い回されていた 可能性があると発表した。

 牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し、廃業した高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が残った料理を別の客に提供していた問題で、同社は28日、フルーツ寄せゼリーなど8品目も使い回されていた可能性があると発表した。これまではアユの塩焼きなど数品目で使い回しが発覚していた。

 同社の代理人弁護士らが、本店と博多店の全従業員を対象にアンケートを実施。ゼリーのほかアワビ、枝豆などの使い回しを申告した従業員がいたという。 

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posted by ニュースキャスター at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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